DATE SEVEN episode6 ver 宮寒梅

DATE SEVEN episode6 ver 宮寒梅

宮城の7つの蔵が集まり1本の酒を造る企画の6年目
2020年度は寒梅酒造さんをメイン蔵として造られました
真っ赤でツルッとした瓶は酒瓶というより花瓶のような佇まいがあります

今年はコロナウィルスの影響で毎年恒例の販売イベントが中止になり、それぞれが酒屋などから直接買い付けることが多くなったためもしかしたらあまり数が出ていないかもしれません

自分も今年はなんとなくスルーをしようとしていましたが、実際お店で飲んでみると精米29%の高精米がもたらす上品な甘みと、嫌味のない華やかな甘みを感じるだいぶ良いお酒でした

画像左の寒梅酒造さんが個別で出しているほぼスペックの同じ酒との飲み比べでは、圧倒的にDATE SEVENの方が透明感や味の深さに優れていて驚きます

1本3,000円と決して安いお酒とは言えませんが、完成度の高さを考えると非常にコスパの良いお酒ではないかと思います

いいね!0

報告する